全てのワインに「物語」があります

pouring red wine

ワインにも物語がある事はご存知ですか? (Every wine has a story)
ホームページに記載している様に、一言で「ワインにも物語」と言いますが、ワインの味を始まりから終わりまでの物語として楽しむ事です。友人によれば「漫画の「神の雫」での主人公の神咲雫と遠峯一青との対決を思い出す」と言っていました。ワインにも物語と同じ様に、ビギニング、ミドル、そしてエンディングが有ります。


ビギニング (飲む前)
始めは、ワイングラスを光にかざしてワインの色を楽しみます。
次にグラスを回して香りを嗅ぎます。ワインの香りを楽しみます。
何種類のフルーツの香りや様々な香りが湧き出てくるか、何回かグラスを回して香りを嗅いでみてください。グラスを回した後に少し傾けてワインレッグ(脚)、またはティア(涙)を観察することでアルコールと糖分レベルを確認できます。


ミドル (飲んで)
香りを楽しんだ後、グラスのワインも空気に触れて今か今かとあなたのテイスティングを待っています。 ワインを口の中に一口含み、転がす様に舌全体で味わって下さい。 始めに嗅いだワインの香りと味わい(フルーツ)が同じか、または違いがあるか比べて下さい。そして飲み始めのフルーツ味と余韻の味の印象の変化を楽しんで下さい。


エンディング (飲み終わって)
最後にワインのクオリィティを自分なりに評価します。ビギニングとミドルで味わった判定をします。 楽しくワイン物語を作成しながらキャラクター(ワイン)の印象によってワインを楽しめるように試してください。
ワインの好みは個人によって異なります。あなたに合った美味しいワインを探してより楽しみましょう!

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